ローソク足でトレンドを知るすねかじり

こんにちは、今日はトレンドについて触れていきます。

トレンドとは?
相場状況を把握するのに必要な分析の中で登場する「トレンド」です。
トレンドには下降トレンドと上昇トレンドがあります。

≪下降トレンド≫
安値圏での出現で上昇トレンドへの転換サイン、または、下降トレンドの終息サインとなります。
太線がない「+やT」の形や、太線に対して上ひげがないようなローソク足です。

≪上昇トレンド≫
高値圏での出現で下降トレンドへの転換サイン、または、上昇トレンドの終息サインとなります。
太線がない「+や⊥」の形や、太線に対して下ひげがないようなローソク足です。

このように、ローソク足の分析をすることで、今後の流れがある程度つかめるようになるみたいですね。
はじめは過去を遡りながら、分析の練習をするのがおすすめです。

※ちなみに「絶対」という情報はどこにもありません。
(私もめちゃくちゃ調べましたが、、、)
それでも自分ではどうしてもできない!自信ない!でも稼ぎたい!
って人におすすめなシステムがありました。
「Zulu Trade(ずーるとれーど)」というものです。
これについては次回詳しく説明します。

ではトレンドがわかったらどうしたらいいのか?が本題ですが、、、

≪上昇トレンドの場合≫
上昇トレンドが出現したら、これまでの期間と比較すると、一定期間だけローソク足の位置が上がり始めます。
この場合は「買いポジション」を作ってから、後に「高く売る」チャンスという見方ができますね。

≪下降トレンドの場合≫
下降トレンドが出現したら、これまでの期間と比較すると、一定期間だけローソク足の位置が下がっていきます。
この場合は「売りポジション」を建てることで、後から「買い戻す」ときに、差額の利益を得ることができますね。

そもそも「買い」と「売り」については理解していますか?
私はてっきり「買わないとなにもない」と思っていました。
盲点なのですが、そもそも買わなくても「売り」ポジションを得ることができるので、
いきなり下降トレンドにチャレンジすることができますよ。

「買い」から始めた場合はそれが高値になった時に「売り」をすれば単純に儲けます。
「売り」から始めた場合はそれを「買い戻す」イメージです。
もともと実体のない取引だからこそできることですね。。

では次回はZulu Tradeについてご紹介します。

すねかじりの日常~GW編~

こんにちはすねかじりです。
GWは専業主婦のすねかじりにとっては一大イベントの一つです。

コロナは終息する見込みがないまま、一年以上ほぼ引きこもりの生活です。
毎年、夫の実家に帰省しております。
帰省自体に不満はないのですが、働いていない自分に負い目を感じているからか、義家族の優しさが痛いんです。。
贅沢な悩みですね。

去年は緊急事態宣言を理由に顔を出しませんでしたが、改めなくても用があれば会っていました。
今年もGWではない平日にでも行こうか、となることを祈ります。

と思っていたら、3度目の緊急事態宣言がでましたので、今年もGWの帰省はなくなりました!
夫は5連休です。
うーん、何をして過ごそう。。

出かけるわけにはいかないので家にいると思いますが、さすがに夫の前でFXに打ち込むのも嫌ですね。
30代のよそのご夫婦はいったい何をして過ごすのでしょうか?

あ、、、、そういうことですね。
コロナでペットが大人気!っていうのはこういうことなんでしょうね。
散歩はOKって政府が公言していますし、ペットを連れていればより自然と外に出られるというわけですね。

なるほど、夫がペットを飼いたいわけです。

しかし、子供ができたら?と仮定の話をしたところ、ペットの話はなくなりました;
大事な命なのでね、コロナで暇だからという理由ではよくないですよね。
二年後に子供がいなくてまだ飼いたい気持ちが変わらなかったらもう一度検討しよう! !となり、買い物に行くときはちらっとペットショップを除くようになりました(笑)

みなさま良いGWを~^^

デモ口座とはなに?ローソク足を知るすねかじり

今日はデモ口座について触れてみます。

デモ口座とは、いわゆるお試しの口座で開設には数分という超スピーディーにデモトレードができるものです。
デモトレードをすることで、そのプラットフォームの使用方法を確かめたり、速度や取引の手ごたえなどを試せるものですね。

デモトレードはほとんどのFX会社で体験することができ、登録も、本登録とは違い、入力する情報は名前とアドレス程度です。
使用期間は会社により異なり、永久的に利用できる会社もあれば、1か月間という期間で締め切る口座もあります。

下手なアプリで練習するよりははるかに有意義なシステムです。

デモトレードをするといっても、本番との違いは「資金」が必要か不必要かだけです。
つまりデータを読み取るのはもちろんのこと、レバレッジや取引手法など、すべてが本番と同じ条件ですから、一般的なローソク足などの見方は覚えておく必要があります。

FXのローソク足とはFXなどの投資商品の値動きを示すチャートのことで、実は日本が発祥です。
ローソクのような線が何本もあり、価格の変動を表しています。
期間中の始値から終値、高値、安値の4つの値を示し、慣れればパッと見ただけで分かるようになるそうです。
今のところ私にはさっぱりわかりません。

ローソク足のメインは太い線で、そこから「ひげ」と呼ばれる細い線が上下に出ています。
それぞれ上ひげと下ひげと呼びます。
また、ローソク足には陽線と陰線があり、陽線は赤、陰線は青で表されます。

≪陽線の場合≫
ローソク足の上ひげの頂点が「高値」
太線の上部が「終値」
太線の下部が「始値」
下ひげの一番下が「安値」

≪陰線の場合≫
ローソク足の上ひげの頂点が「高値」
太線の上部が「始値」
太線の下部が「終値」
下ひげの一番下が「安値」

となります。
陽線は価格が上がるとき「+」なので、下から上に伸びていきます。
逆に陰線は価格が下がるとき「-」なので、上から下に伸びていきます。
そのため始値と終値の位置が相対します。

ローソク足の基本的な見方はこんな感じですね。

またローソク足の「期間」というのは自分で指定することができ、
10秒足・1分足・5分足・・・・月足
10種類以上から選べるようです。
10秒足なら目まぐるしく線が動きますよ。

次回はローソク足で「トレンド」を判断する方法についてご紹介していきます。

税金について気になった「法人化」

こんにちは、4月は新年度ということで、自治会で忙しくしていたすねかじりです。
すねをかじるからには、すねをかじり続けるためには、、、、
ご近所トラブルは避けたいので、ある程度YESマンをしていたところ、自治会関連で忙しくしています。

もともと地域の集まりは好きなのですが、なにかと押し付けられやすい性格なようで困りました。。
春になると花壇が雑草であれるので、手入れが必要なんですね。
腰に響きます。

さておき、海外FXについての税金の話は以前まとめましたが、
最近気になるワードが「法人化」です。

社長というイメージしかないので、あまり気にしていなかったのですが、
なんと、誰でも手続きをすれば法人化は可能で、一番の節税効果が期待できるんだとか、、、

これは調べてみる価値がありそうですね!

というわけで、法人化について調べてみました!

法人化=法人口座
法人であることを証明し、法人専用口座にて取引をするだけ!
なんて簡単なのでしょう!

もともとの税率は総合課税=累進課税で所得により税率が変わります。
しかし法人なら一律!
累進課税が15~55%なのに対して法人税は15~22%です。
所得が低いうちには累進課税が良いのがよくわかりますが、
法人化の魅力は「経費計上」にあるみたいですね。

なんと自宅を社宅として経費にできちゃうらしく、自分自身への報酬も経費になります。
つまり、さっぴいたら赤字でした!ってことになりやすく、赤字の場合は「10年間」もマイナス分を繰り越せるらしいんです!

最低の15%の納税で、繰り越し続け、いつか爆発的に儲けた時に相殺する!なんてことも可能。
まぁ、FXで稼げる自身がある場合になりますがね。

そもそもの基礎知識が少ない私には勝算がどの程度なのかもまだわかりません。
そろそろFXの基礎的な知識を得る必要がありますね。

デモ口座というものがあるみたいなので、チャレンジしてみようかな。

次回はデモ口座について触れてみます。

すねかじりの思うハイレバレッジとは

ハイレバレッジについて、国内FXに付随している記事やブログには「危険」って書かれていることが多いんですが…
本当に危険なのでしょうか?

ということで、今日はハイレバレッジの危険性について調べた結果をまとめます。

まずレバレッジとは、てこの原理のことを表していて、小さな資金でも大きな取引ができるよってことなんです。
つまり、数倍の取引を可能にするというものですね。
1000円の資金で10倍なら1万円の取引が可能という感じの認識で大丈夫です。

では国内FXはどのくらいのレバレッジかというと、最大で25倍です。
これは日本の金融ライセンスで定められているため、日本のFXでは25倍より大きなレバレッジは存在しません。
※存在してたらそれは違法です!

一方の海外FXではというと、、、
最大1000倍!以上もある!という驚きの数値でした。
一般的には数百倍程度が多いそうですね。
多かったのは400~500倍と人気のXMで888倍です。

桁が違う!

で、今回のテーマであるハイレバレッジの定義は25倍を超えるものとし、海外FXの数百倍のレバレッジについてにします。
ハイレバレッジが危険という言われる要因は「一獲千金を狙うから」です。
ハイレバレッジは1000円で888倍なら888,000円もの取引が可能になります。
つまり利益を得やすいと考え、資金を全額つぎ込み、高いレバレッジで一発で狙うという人が危険というわけですね。
負けたらすべての資金を失いますし、追証があればその分借金を負うリスクもあるというわけです。

安心なのが海外FXのほとんどに追証がないことですが、それにしても全財産をかけてしまうのはFXに限らずとも危険な行為ですね。
しかしそれはハイレバレッジだからという問題とは違う気がします。

つまり、正しく利用すればハイレバレッジは危険ではありません。
ハイレバレッジを正しく利用するというのは「100万円の取引がしたい」ときに、100万円用意しなくても済むという考えが重要です。
100倍のレバレッジなら1万円で良いですし、500倍なら2000円で良いわけです。

リスクを回避=少ない資金

という考えが正しい認識かと思います。

そして海外FXでは追証がないという利点もあるため、少ない資金で負けても資金以上の負債が発生しないという部分でも安心できるというわけですね。

海外FX、俄然やる気ができてきました!

すねかじりのFX勉強会「国内FXの闇」

今日は国内FXの闇について暴露します。
更新の順番を間違えてしまい、続編を先に更新してしまいました><
読みずらいですがご容赦ください;

FXでお小遣い稼ごうかなと思っていて、FXの知識を付けているところですが、
なんだか国内FXに対して不穏な気持ちがぬぐえません。

海外では追証がない、レバレッジ高い、取引にディーラーの意思が介入しないなど、トレーダーを保護する観点が多く見受けられました。
しかし、日本ではそもそもで「追証禁止」「レバレッジ規制」「取引方式についての規制や違反取締がない」というどっちかというと業者側を保護する点が多く見受けられます。

追証禁止というのは、日本の法律で、会社側が顧客の借金を返済するなど、そういうことをしちゃいけませんよっていうのが決まっているため、追証制度については業者側に分があるという状況。

レバレッジ規制について、こちらは見解が2つあります。
①レバレッジが大きいと利益が大きくなり、取引方法から考察すると、業者が倒産するリスクが非常に高いから25倍までしか認めない
②追証があるため、トレーダー保護の観点から25倍までなら借金の金額がそこまで膨れ上がらないだろうという考え

どちらとも、が正解な気がしますが、これは日本の金融庁が決めている規則のため、法律と同等で守らねばいけません。
国内FXを利用する場合は絶対です。

最後に「取引方式の規制や取り締まりがない」という点ですが、
国内FXに場合、約款にこんな感じの記載があります。
「相場が急激に変動することや、不自然なレートの動きが起こる場合がある」
この一言のせいで、悪徳業者が我が物顔でトレーダーをむしばむ事実があります。

国内FXはDD方式という取引方法を採用していて、どういうことかというと
トレーダーの注文を業者が受け、そこで決済。トレーダーはここで取引が終了。
そのあとでその取引をそのまま市場に流したり、他のトレーダーからの反対注文があればそこで相殺したり、そのまま時期をみながら保有するということをブローカーが自由に決めます。
相殺すればその分手数料が利益として得られますし、保有していて相場が有利になったタイミングで売ればより利益を得ることができますよね。

一見してWin-Winな関係にも思えますが、なんと、ブローカーの意思でレートが変更できるのです。
つまり、市場よりも高く表示して売買するのも自由ということ。
保有ポジションが必要証拠金維持率ギリギリの場合、レートを大幅に操作されるとどうなるかわかりますか?

長くなってしまったので、続きは次回にします。

すねかじりの日常

今日はFXの話から逸れます。
なんと夫からペットを飼わないか?という相談を持ち掛けられました!
ペット、、、!

確かにコロナで在宅率が高くなり、なんとなく物足りない日常になりました。
ペットがいればいやでも散歩にでたり、お世話するのに退屈はしないでしょうね。

私はペットを飼う経験がないので心配しかないですが、生き物は大好きです。
いずれ子供が生まれてもきっと楽しく過ごすことができるでしょう!

ということで、ペットランキングを見てみました!
やはり人気なのが犬でした。
小型犬が人気で、チワワ・プードル・ダックス・ポメラニアンなどが人気でした!
中大型犬では、ゴールデンレトリバー・ビーグル・柴犬などが人気でした。

個人的には頭の良い犬種が好みで、小型ではジャックラッセル、中大型ではスタンダードプードルやボーダーコリーあたりが魅力的です。
しかし、頭の良い犬種というのは飼い主の頭の良さもダイレクトに影響するらしく、躾の面で大きな影響がでるようです。

例えば、しつけを統一できないとか、ルーティン化できないことは犬にとって大きなストレスになりうる問題なんだそうです。
他にも、室内向けの犬種や屋外向けの犬種、食事量や回数などが犬やその犬の個性としてそれぞれあるようですね。

トレーナーさんから譲ってもらえるような状況なら、第二の飼い主という関係性になるほか、飼いはじめの環境の変化によるストレス耐性なども考慮する必要があります。
ほかにもシャンプーの頻度、定期的に健康診断なども必要です。
となるとペット保険も入れなくてはなりません。。

月々の費用としては
・ごはん代
・ペットシーツ
・ペット玩具
・おやつ代
・ペット保険
・シャンプー代
・治療費等
という感じでかかりますね。

小型犬ならシャンプーは自宅でできそうですが、長毛ならトリマーにカットしてもらう必要もありそうです。
自分でできるかどうかは飼ってから様子みるので、今のところすべてお金で解決する場合の料金を算出します。

・ごはん代はこだわらない場合~こだわる場合、パピー期から成犬までと幅が大きいですが、
月1~4万円程

・ペットシーツは散歩中に済ませられる躾ができる場合と、室内で済ませる場合で差があり
月2,000~1万円程

・玩具は1,000円~

・おやつ代は500円~

・ペット保険は月1,500~5,000円程

・シャンプーは1万円前後

・治療費は5,000~30,000円(万が一の時、保険適応した場合)

こんな感じでしょうか?
最低でも月に2万円程、ペット費用としてかかるわけですね。

高いですね;
しかも何かあった時の治療費や、ペットホテルなんかも割高です。

夫は小型犬が良いみたいなので、これからじっくり話し合いたいと思います。
それではまた^^

すねかじりの海外FXの税金の話

こんにちは、今日は税金の話をしようと思います。
そもそものFXの税金と、国内・海外FXの税金の違いについてまとめました。

まずFXで得た収入は雑所得に分類されます。
雑所得は給与所得とは別の分類になります。
1年の損益と利益を合わせて、利益が出ている場合は確定申告をして納税する必要があります。
また、損失の場合は確定申告の必要がありません。

ここからが国内FXと海外FXで大きくことなります。

まず国内FXですが、申告分離課税というものに該当します。
申告分離課税とは税額が一律で、利益が小さくても大きくても一定の税額を納める必要があります。
また、損失分は繰越すことが可能で、マイナスになってしまった分は繰越すことで翌年の節税対策として利用できます。

そして海外FXですが、こちらは雑所得で、給与所得に合計し、累進課税が課せられます。
つまり、利益が出た場合は、給与所得の税額がさらに上がってしまうというわけです。
しかも損失は繰越すことができませんので、節税対策ができません。

さて、納税額についてはこんな感じで、続いては節税方法をご紹介します。

まず、この投資での所得は、経費が計上できることはご存じでしょうか?
FXを始めるにあたり、勉強した教材・本、デスク、PC、セミナーへの参加、投資仲間との情報交換を主とした食事会など、、
なんとFXにちなむものなら大抵は経費として申告することが可能なんです!

つまり、利益がでてもかなりの確率で節税ができるということですね。
私はもともとPCを持っていますが、仮にFX専用のPCを購入した場合は経費になります!

国内と海外の差については、損失を繰り越しできるかできないか、税率が一律か累進課税かという点のみですが、税率が一律というのはよくもあり、悪くもありますね。
一律だと20%ちょいなので、10,000円稼いだら2,000円も持っていかれます。。

私のような専業主婦の場合、累進課税ならそもそもの給与所得がないので、なかなかお安い状況です。

うーん、今回の話でも、私の場合は海外FXの方が分がよさそうですね。

FXと仮想通貨の違いを知るすねかじり

今日は投資の中でも有名な株、仮想通貨、FXのうちの仮想通貨とFXの違いについて調べました。
(株はちょっと、お金になるまで時間がかかりすぎるのと、購入する株の数が100株単位という融通の悪さから却下です。)

まずFXは国内と海外で大きく異なりますが、基本情報としてはこちら。
①通貨の為替で利益を得る
②取引単位が0.1ロットから100ロットまで自由に選択できる
③レートの変動はある程度予測可能
④長期運用型から超短期運用型まで自由に選べる
⑤一つのブローカーで5~10口座作れる
⑥いつでも入出金が可能

こんな感じの特徴があります。

一方の仮想通貨の基本情報はこちら。
①インターネット上の通貨のことを仮想通貨といい、取引するのは仮想通貨
②24時間365日取引が可能
③入出金手数料が非常に安価
④管理者が存在しないためユーザー自身が管理者となり、横領の心配がなく安心
⑤一部でそのまま現実で決済に利用が可能

こんな感じでした。

仮想通貨はFXよりも簡単かつ融通の利く投資ということになります。
流行りだしたタイミングで通貨を保有していた人たちは現在はかなり儲かっているとか。

取引は基本的に差異はなさそう。
価格変動の兆候を予測しながらの取引で利益を出すのは同じ。
しかし、仮想通貨には借金があるみたいですね。

海外FXは借金を負うリスクはないので、入金した資金が最大限のリスクになるけど、仮想通貨はマイナスになってしまった分は借金となり残るので、失敗は許されない。。

やっぱりFXかなぁ、海外FXをもっと詳しく調べてみようと思います。
資金は夫のお給料からもらっているものなので、増やすのは良いとしても減らすのだけは絶対に避けたいです。
はじめは少額の利益でコツコツ貯めて、増えた資金で十分取引できるようになれば長期運用も視野に入れていこうかと思いました。

スワップポイント?というもので長期運用が可能みたいなので、それも調べてみようと思います。

国内FXの闇~続編~

こんにちは、では前回の続きです。
気になる方は昨日の記事をご覧ください。

証拠金維持率がギリギリになった場合、レートが急激に動くと当然耐えられずロスカットされます。
これが「ストップ狩り」と言われる行為です。

※業者でなくても、巨額の資産を持つ投資家ならある程度相場を動かすことが可能です。

これにより、強制ロスカットや、損切に追い込まれ、損をしたまま取引が終了してしまうという事態になります。

ここでポイントなのが、国内業者とトレーダーの損益の関係性です。
トレーダーが儲ければ業者が損をして、トレーダーが損をすれば業者が儲かる。

そうです。
意図的に行われる「ストップ狩り」で、業者は倒産のリスクなく、トレーダーを食い物にしているという事実。

これは数々の実例があり、
サーバーダウンを装ってレートを急激に動かしたり、数秒でレートが急激に動かされたりするので、トレーダーは成すすべなく食われます。

また、価格操作がない場合でも、スイスフランショックの時など、2,000pipsも急激に変動したという事例があるため、相場の急激な変動はFXにおいて自然の摂理ですし、一概には誰のせいとは言えません。
資産家がレートを大きく変動してしまったとしても利用者なので仕方のないことですよね。(迷惑であることに変わりはないですが(笑))

しかし、業者側の故意による操作でトレーダーが食い物にされ、しかもそれが法律上グレーゾーンで許される行為としている日本に憤りを感じました。

もちろんこんな非道なことをしているのは国内FXの一部の悪徳業者だと信じたいですが、、、
DD方式という取引方式は危険と言わざるを得ませんね。

ネットでは稼ぎすぎて追放された!と言っている人もいるので、闇が深すぎて怖いです。

FX上級者は海外FXを利用している場合が多いそうですね。
あとは税金の違いくらいでしょうか?

とりあえず、すねかじりが取引する日がきたら国内外に関わらず、「NDD」方式でやっていこうと思います!