すねかじりの海外FXの税金の話

こんにちは、今日は税金の話をしようと思います。
そもそものFXの税金と、国内・海外FXの税金の違いについてまとめました。

まずFXで得た収入は雑所得に分類されます。
雑所得は給与所得とは別の分類になります。
1年の損益と利益を合わせて、利益が出ている場合は確定申告をして納税する必要があります。
また、損失の場合は確定申告の必要がありません。

ここからが国内FXと海外FXで大きくことなります。

まず国内FXですが、申告分離課税というものに該当します。
申告分離課税とは税額が一律で、利益が小さくても大きくても一定の税額を納める必要があります。
また、損失分は繰越すことが可能で、マイナスになってしまった分は繰越すことで翌年の節税対策として利用できます。

そして海外FXですが、こちらは雑所得で、給与所得に合計し、累進課税が課せられます。
つまり、利益が出た場合は、給与所得の税額がさらに上がってしまうというわけです。
しかも損失は繰越すことができませんので、節税対策ができません。

さて、納税額についてはこんな感じで、続いては節税方法をご紹介します。

まず、この投資での所得は、経費が計上できることはご存じでしょうか?
FXを始めるにあたり、勉強した教材・本、デスク、PC、セミナーへの参加、投資仲間との情報交換を主とした食事会など、、
なんとFXにちなむものなら大抵は経費として申告することが可能なんです!

つまり、利益がでてもかなりの確率で節税ができるということですね。
私はもともとPCを持っていますが、仮にFX専用のPCを購入した場合は経費になります!

国内と海外の差については、損失を繰り越しできるかできないか、税率が一律か累進課税かという点のみですが、税率が一律というのはよくもあり、悪くもありますね。
一律だと20%ちょいなので、10,000円稼いだら2,000円も持っていかれます。。

私のような専業主婦の場合、累進課税ならそもそもの給与所得がないので、なかなかお安い状況です。

うーん、今回の話でも、私の場合は海外FXの方が分がよさそうですね。