すねかじりのFX勉強会「国内FXの闇」

今日は国内FXの闇について暴露します。
更新の順番を間違えてしまい、続編を先に更新してしまいました><
読みずらいですがご容赦ください;

FXでお小遣い稼ごうかなと思っていて、FXの知識を付けているところですが、
なんだか国内FXに対して不穏な気持ちがぬぐえません。

海外では追証がない、レバレッジ高い、取引にディーラーの意思が介入しないなど、トレーダーを保護する観点が多く見受けられました。
しかし、日本ではそもそもで「追証禁止」「レバレッジ規制」「取引方式についての規制や違反取締がない」というどっちかというと業者側を保護する点が多く見受けられます。

追証禁止というのは、日本の法律で、会社側が顧客の借金を返済するなど、そういうことをしちゃいけませんよっていうのが決まっているため、追証制度については業者側に分があるという状況。

レバレッジ規制について、こちらは見解が2つあります。
①レバレッジが大きいと利益が大きくなり、取引方法から考察すると、業者が倒産するリスクが非常に高いから25倍までしか認めない
②追証があるため、トレーダー保護の観点から25倍までなら借金の金額がそこまで膨れ上がらないだろうという考え

どちらとも、が正解な気がしますが、これは日本の金融庁が決めている規則のため、法律と同等で守らねばいけません。
国内FXを利用する場合は絶対です。

最後に「取引方式の規制や取り締まりがない」という点ですが、
国内FXに場合、約款にこんな感じの記載があります。
「相場が急激に変動することや、不自然なレートの動きが起こる場合がある」
この一言のせいで、悪徳業者が我が物顔でトレーダーをむしばむ事実があります。

国内FXはDD方式という取引方法を採用していて、どういうことかというと
トレーダーの注文を業者が受け、そこで決済。トレーダーはここで取引が終了。
そのあとでその取引をそのまま市場に流したり、他のトレーダーからの反対注文があればそこで相殺したり、そのまま時期をみながら保有するということをブローカーが自由に決めます。
相殺すればその分手数料が利益として得られますし、保有していて相場が有利になったタイミングで売ればより利益を得ることができますよね。

一見してWin-Winな関係にも思えますが、なんと、ブローカーの意思でレートが変更できるのです。
つまり、市場よりも高く表示して売買するのも自由ということ。
保有ポジションが必要証拠金維持率ギリギリの場合、レートを大幅に操作されるとどうなるかわかりますか?

長くなってしまったので、続きは次回にします。