デモ口座とはなに?ローソク足を知るすねかじり

今日はデモ口座について触れてみます。

デモ口座とは、いわゆるお試しの口座で開設には数分という超スピーディーにデモトレードができるものです。
デモトレードをすることで、そのプラットフォームの使用方法を確かめたり、速度や取引の手ごたえなどを試せるものですね。

デモトレードはほとんどのFX会社で体験することができ、登録も、本登録とは違い、入力する情報は名前とアドレス程度です。
使用期間は会社により異なり、永久的に利用できる会社もあれば、1か月間という期間で締め切る口座もあります。

下手なアプリで練習するよりははるかに有意義なシステムです。

デモトレードをするといっても、本番との違いは「資金」が必要か不必要かだけです。
つまりデータを読み取るのはもちろんのこと、レバレッジや取引手法など、すべてが本番と同じ条件ですから、一般的なローソク足などの見方は覚えておく必要があります。

FXのローソク足とはFXなどの投資商品の値動きを示すチャートのことで、実は日本が発祥です。
ローソクのような線が何本もあり、価格の変動を表しています。
期間中の始値から終値、高値、安値の4つの値を示し、慣れればパッと見ただけで分かるようになるそうです。
今のところ私にはさっぱりわかりません。

ローソク足のメインは太い線で、そこから「ひげ」と呼ばれる細い線が上下に出ています。
それぞれ上ひげと下ひげと呼びます。
また、ローソク足には陽線と陰線があり、陽線は赤、陰線は青で表されます。

≪陽線の場合≫
ローソク足の上ひげの頂点が「高値」
太線の上部が「終値」
太線の下部が「始値」
下ひげの一番下が「安値」

≪陰線の場合≫
ローソク足の上ひげの頂点が「高値」
太線の上部が「始値」
太線の下部が「終値」
下ひげの一番下が「安値」

となります。
陽線は価格が上がるとき「+」なので、下から上に伸びていきます。
逆に陰線は価格が下がるとき「-」なので、上から下に伸びていきます。
そのため始値と終値の位置が相対します。

ローソク足の基本的な見方はこんな感じですね。

またローソク足の「期間」というのは自分で指定することができ、
10秒足・1分足・5分足・・・・月足
10種類以上から選べるようです。
10秒足なら目まぐるしく線が動きますよ。

次回はローソク足で「トレンド」を判断する方法についてご紹介していきます。