国内FXの闇~続編~

こんにちは、では前回の続きです。
気になる方は昨日の記事をご覧ください。

証拠金維持率がギリギリになった場合、レートが急激に動くと当然耐えられずロスカットされます。
これが「ストップ狩り」と言われる行為です。

※業者でなくても、巨額の資産を持つ投資家ならある程度相場を動かすことが可能です。

これにより、強制ロスカットや、損切に追い込まれ、損をしたまま取引が終了してしまうという事態になります。

ここでポイントなのが、国内業者とトレーダーの損益の関係性です。
トレーダーが儲ければ業者が損をして、トレーダーが損をすれば業者が儲かる。

そうです。
意図的に行われる「ストップ狩り」で、業者は倒産のリスクなく、トレーダーを食い物にしているという事実。

これは数々の実例があり、
サーバーダウンを装ってレートを急激に動かしたり、数秒でレートが急激に動かされたりするので、トレーダーは成すすべなく食われます。

また、価格操作がない場合でも、スイスフランショックの時など、2,000pipsも急激に変動したという事例があるため、相場の急激な変動はFXにおいて自然の摂理ですし、一概には誰のせいとは言えません。
資産家がレートを大きく変動してしまったとしても利用者なので仕方のないことですよね。(迷惑であることに変わりはないですが(笑))

しかし、業者側の故意による操作でトレーダーが食い物にされ、しかもそれが法律上グレーゾーンで許される行為としている日本に憤りを感じました。

もちろんこんな非道なことをしているのは国内FXの一部の悪徳業者だと信じたいですが、、、
DD方式という取引方式は危険と言わざるを得ませんね。

ネットでは稼ぎすぎて追放された!と言っている人もいるので、闇が深すぎて怖いです。

FX上級者は海外FXを利用している場合が多いそうですね。
あとは税金の違いくらいでしょうか?

とりあえず、すねかじりが取引する日がきたら国内外に関わらず、「NDD」方式でやっていこうと思います!