FXと仮想通貨の違いを知るすねかじり

今日は投資の中でも有名な株、仮想通貨、FXのうちの仮想通貨とFXの違いについて調べました。
(株はちょっと、お金になるまで時間がかかりすぎるのと、購入する株の数が100株単位という融通の悪さから却下です。)

まずFXは国内と海外で大きく異なりますが、基本情報としてはこちら。
①通貨の為替で利益を得る
②取引単位が0.1ロットから100ロットまで自由に選択できる
③レートの変動はある程度予測可能
④長期運用型から超短期運用型まで自由に選べる
⑤一つのブローカーで5~10口座作れる
⑥いつでも入出金が可能

こんな感じの特徴があります。

一方の仮想通貨の基本情報はこちら。
①インターネット上の通貨のことを仮想通貨といい、取引するのは仮想通貨
②24時間365日取引が可能
③入出金手数料が非常に安価
④管理者が存在しないためユーザー自身が管理者となり、横領の心配がなく安心
⑤一部でそのまま現実で決済に利用が可能

こんな感じでした。

仮想通貨はFXよりも簡単かつ融通の利く投資ということになります。
流行りだしたタイミングで通貨を保有していた人たちは現在はかなり儲かっているとか。

取引は基本的に差異はなさそう。
価格変動の兆候を予測しながらの取引で利益を出すのは同じ。
しかし、仮想通貨には借金があるみたいですね。

海外FXは借金を負うリスクはないので、入金した資金が最大限のリスクになるけど、仮想通貨はマイナスになってしまった分は借金となり残るので、失敗は許されない。。

やっぱりFXかなぁ、海外FXをもっと詳しく調べてみようと思います。
資金は夫のお給料からもらっているものなので、増やすのは良いとしても減らすのだけは絶対に避けたいです。
はじめは少額の利益でコツコツ貯めて、増えた資金で十分取引できるようになれば長期運用も視野に入れていこうかと思いました。

スワップポイント?というもので長期運用が可能みたいなので、それも調べてみようと思います。